
最初の教本は、(赤本と呼ばれてます)徳富蘇峰先生や安達漢城先生の監修を受け、昭和十三年に発行されました。
日本、中国の詩人の漢詩に加え、和歌、なども、掲載されていました。
現在の教本は、全部で3種類あります。それぞれに特徴があります。
流派によって、詠い方に違いがあります。節調とは、そのそれぞれの詠い方を表したものです。
教本一集 上巻
教本一集 下巻
教本二集
教本三集 上巻
教本三集 下巻
(新 和歌教本)
教本四集

香雲堂吟詠会では、練習する際の参考になるように、宗家自ら録音した吟を会員の皆様にお配りしています。
従来はカセットテープが主流でしたが、時勢の流れに伴い、CDでの配布へも移行中です。現在、宗家の膨大な数の吟をCDに移し替える作業を行っております。
お問い合わせは、電話かメールにて事務局にお願いいたします。
テープ教材
CD教材
