主な活動
香雲堂吟詠会の各本部、または全国規模で行われている活動です。
吟詠指導
それぞれの本部で、週単位にお稽古があります。
ちなみに、総本部では第一木曜に、本部長練習会、第二土曜、及び毎月末に、指導者研修会を行っています。
同時に、節調を、正確に指導・伴奏のための、トレーナー研修も行っています。
又、毎週火曜(昼、夜)と金曜(朝・昼)に熊本中央本部のお稽古が行われています。
温習会
各本部で行われる発表会です。
一年に一度、または、二度開かれるもので、それぞれの練習の成果を発表する場になっています。
師範競吟大会
2010年から始まった、初代宗家の三十三回忌を記念してのコンクールです。
初代宗家の命日の五月二十二日前後の日曜日に開かれます。
全国の本部から師範が出場し、その力を競います。
音程、節調などを基準に、各本部長が審査員となり、1、2、3位、入賞を決定します。
義士祭り
十二月、赤穂義士討ち入りの十四日前後の日曜に、義士ゆかりの漢詩を吟じて赤穂義士を偲びます。
この行事は戦時中も行われておりました。
香雲堂年中行事の最後になります。
審査会
毎年、各本部で行われる、称号以上の昇伝・昇格を審査する会です。
五月から十一月まで、随時、各本部で、宗家、総範を迎えて行われます。
初吟会・免状授与式

一月、成人の日に行われる、免状授与式です。
毎年、全国から数百人の授与者が一同に、熊本に参集します。
称号以上は、宗家から直接免状を授与されます。
初代山桜杯選抜吟詠大会
初代宗家を偲んで、初吟会後の午後に開かれる大会です。
全国の本部から、その年に称号、皆伝を取得した会員によって行われます。
音程、節調、姿勢などを基準に、各本部長が審査員となり、山櫻杯、櫻光賞、1、2、3位、入賞を決定します。
